BBEST-自社商品でつくってみた

自社商品の紙製品やアクリル製品を使ってなにができるか検証します。

思い通りに印刷できない原因はコレ!紙サイズと設定の見直し術

家庭用プリンターでよくある「サイズが合わない!」問題と解決方法

家庭用プリンターで印刷をするとき、「思ったサイズで出力できない」「余白が大きすぎる」といった経験はありませんか?
実はこれ、多くの方が抱える共通の悩みなんです。

よくあるトラブル例

  • A4用紙に印刷すると余白が大きくなる
  • L判に合わせたいのに、サイズが選べずズレてしまう
  • 画像をトリミングすると切れてしまう

せっかくの写真や資料も、サイズが合わないと仕上がりが台無しになってしまいます。

なぜ起こるのか?

原因は大きく分けて2つあります。
1つは「プリンター設定と用紙サイズが合っていない」こと。
もう1つは「手元に用紙のサイズが少ない」ことです。
特に後者は、家庭で印刷をする際のストレスの大きな要因です。

解決のポイント

印刷サイズのトラブルを解決するためには、以下の2つを意識すると効果的です。

①プリンター設定を正しく行う

まずは、プリンターの設定を用紙に合わせることが基本です。
たとえば、プリンター側で「A4」と設定しているのに、実際には「はがきサイズ」の用紙を入れてしまうと、印刷範囲がズレてしまいます。
また、フチなし印刷を選択したつもりでも、設定が「フチあり」になっていると余白が出てしまうこともあります。
印刷前に以下を確認してみましょう。

  • プリンター設定の用紙サイズが実際の用紙と一致しているか
  • フチあり/フチなしの設定が希望どおりになっているか
  • 拡大縮小(フィットページ)が必要かどうか

②用途に合った用紙サイズを用意する

設定を正しくしても、手元に使いたいサイズの用紙がなければ思い通りの印刷はできません。
たとえば、写真を印刷するなら「L判」や「2L判」、年賀状なら「はがきサイズ」、資料なら「A4」といったように、シーンごとに適切なサイズを選ぶ必要があります。
あらかじめ複数のサイズを常備しておけば、「この資料はA5で配りたい」「この写真はL判で保存したい」といったニーズにすぐ対応できます。

つまり、「設定」と「サイズ選び」の2つが揃ってはじめて、印刷トラブルを解消できるのです。

弊社のサイズバリエーションをご紹介

こうしたお客様の声を受けて、弊社では従来のカット版用紙に加え、新たにサイズバリエーションを拡充しました。
L判やはがきサイズといった定番に加え、A5・A4といった資料配布や小型冊子作成に便利なサイズもラインナップ。
これにより、用途に応じて最適なサイズを選びやすくなり、印刷の仕上がりと作業効率の両方を高めることができます。

「もっと自由に印刷したい」「写真も資料もきれいに仕上げたい」という方は、ぜひ弊社の多様なサイズ展開をお試しください。

 

 

弊社のカット版用紙一覧はこちら↓↓

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まとめ

印刷の仕上がりを左右するのは「用紙サイズ選び」です。
自分の用途に合ったサイズを選ぶだけで、写真や資料の印刷がぐっとスムーズになります。
ぜひサイズバリエーションを活用して、家庭での印刷をもっと楽しんでみてください。

BBESTでは、高品質で耐久性に優れた写真用紙を取り揃えております。
「家庭用でもきれいにプリントしたい」「思い出を色あせずに残したい」とお考えの方は、ぜひ当社製品をご検討ください。

今後も、紙製品や印刷に関するお役立ち情報をブログで発信してまいります。
どうぞお楽しみに!

◆大量発注や、OEMのご相談もお受けしております!

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BBESTブランドを運営する株式会社真善美では、ロール紙や写真用紙などの印刷メディアの他、メニュースタンドやサインホルダーなどの店舗用品、折りたたみ式で不使用時には省スペースにしまっておける折りたたみ什器などを取り扱っております。

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